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■地震予知情報公開第9号 2003年(平成15年)十勝沖巨大地震予知成功記念として、1999年(平成11年)2月9日付き、『中曽根 康弘先生への特別書簡第4号』、併せ今回公開します。 我々はその後のデータをも参考にしながら、2003/07/02~2003/09/17日までにキャツチした。巨大地震の前兆シグナルの地震予知データは以下の通りであった。 1-1.2003/07/02 M7・9 ±5%
上越市より約600km以上先となるであろう、そして場所は十勝沖。これが本震で。深さ60km
とデータを基礎に推測している。期日は、近々。 1-2.スッポンの持つ予知能力、その範囲(上越市~約600km以内)外であることを承知した上、考えに考えた末の決断でもある。たまたま、今回の様に巨大地震の本震発生を知りえた。 したがって、筆者は正断層地震を軸としながらも青森県.岩手県に大被害になる可能性は低いと判断したのも事実である。それらの要因もあり、我々が予知に成功した十勝沖地震M7.9の情報公開は遠慮した。むしろ、実績を重視した。此処で、長期間の重圧とストレスに黙々と耐え忍んだ、スタッフの各位に感謝の誠を捧げたい。 1-3.それよりも、被害を及ぼすと考えられる、次なる地震(第一次などの本格的十勝沖余震)の場所・規模・期日等をより正確な情報として公開したい、希望であった。 2-1.それは、2003/08/月にキヤッチした 第一次本格余震、上越市より約600km付近。津軽半島~函館市付近の渡来半島付近。深さ30km辺りでないかと。 2-2. 2003/08/月に 上越市より約600km辺りで第二次本格余震、青森県東方沖、深さ30km付近と。 2-3. 2003/08/月 上越市より約600km辺りでの地震第三次本格余震、同じく青森県東方沖付近と。 3.こうした連続地震の他に、北海道南部の渡島半島や十勝沖付近と青森県東方沖に、規模の小さい余震がデータ上に見受けられる。 4.震源域は、N35・5 E142・5~N42・0 E140・3 と広く大きい。陸上で距離を予測すると、岩手県種市町付近~渡島半島付近迄あり約160kmに及んでいる。震源域の幅も約130km程度と予測している。 結語 以上 註
2005年06月08日更新 |
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