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■地震予知情報公開第4号 前回公開した第3号より、本震の発生に向かい除々にではあるが近づいていると判断できる。 1、新井市(新潟県)付近から、170°~171°~173°の方向、東海沖深さ500km・N30,2E138.1°付近での、地震発生前のシグナルも2002年3月中旬~下旬に至ってその波動は小さくなっていた。しかし、最近になってまた動きが活発になっている。 (1) 第一波動期~→初期予知行動 (2) 第二波動期~→中期予知行動 (3) 第三波動期~→直前予知行動 第一波動期からある一定の期間インターバル(潜行波動期)を経過し、 2、勿論、第一波動期そのものが消滅することもありうる。これもまた自然科学の持つ神秘的多面性であろう。したがって、第一波動期の前兆シグナルを知って、これは絶対であるという確定的捉え方はしていない。慎重に対応しているのはそのためである。 3、第一波動期中に近々地震の発生を予知しているのは次の通りである。(大震法の適用外地域) (1)新井市付近より、212°~229°の方向
(2)新井市付近より、108°~161°の方向
4、ところで最近、予測という文字がメデアなどで多く用ようになってきている。使用条件を吟味の上お使いになっていることとは思う、しかし使用するにあたってご注意願いたいこともある。それは、地震予知の分野では、単なる統計的予測は対象外となっていることである。そして、その活用については「1977年国際地震予知シンポジューム」でその活用を定義した国際合意がある。そこで、関係各位は十分な理解を示すべきであろうと考えられる。 5、 佐々木勝朗のこのホームページには、マイクロソフトよりプロダクト・ライセンスがあり、著作権法と国際条約で保護されているとの連絡がありました。 スッポンでの地震予知・噴火予知の実績は、(過去・現在・未来)国際的に注目される時代に担ってきたかと身の引 き締まる思いである。 以上 【別図】予知・予測された「深発性大規模地震の波動図表」 ◎ 縦軸に地震のエネルギー規模
1、この図表は、東海沖深発性大規模地震用のオリジナルデータであり、他の地震に応用できるものではない。
2002年04月30日 |
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