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■地震予知情報公開第1号
2001年03月31日現在

1. 大被害の発生するような地震は、当面ないものと考えております。但し、新潟県南西部より600km以内といたします。

2. 新井より238°~241°の方向は、今後ともマグニチユード5級の地震の発生は、あるものと考えております。

3. よその地域でも、被害の発生する地震はないものとみております。

4. 伊豆諸島三宅島での噴火活動のうち火山ガス(亜硫酸ガスと硫化水素ガスなど)の噴出は、まだまだ当分の間続くものと思います。 しかし、噴火口からの吐出量は大分少なくなってきているものとみられます。

5. 「スッポン」は、例年より早めに冬眠よりの目覚めとなりました。日本列島はそれだけ騒々しいということかも知れません。

6. 「スッポン」は、今まで余り向いたことのない、富士山直下とその付近などを、ほんの一時向くようになりました。しかし、3月31日にはその行動は、見せなくなりました。

7. 最近、「スッポン」は、マグマの移動に伴う火山性微動や微小地震などに反応し、行動していることもあります。

8. このマグマの活動などが、我々に何を暗示しているのか十分に注視してまいります。

9. まもなく、計器類でも計測されるようになるでしよう。しかし、大噴火になるかどうかの噴火予知は、又別次元の問題になろうかと考えております。

10. 現在、新潟県南西部等に飼育されている「スッポン」は、八方面等を直視しております。

11. 新井付近より281-241°の方向、鳥取県方面付近。

12. 新井付近より220°の方向、徳島県及び大阪湾付近。

13. 新井付近より206°の方向、愛知県及び名古屋市付近。

14. 新井付近より193-195°の方向、静岡県西部付近。

15. 新井付近より163-164°の方向、伊豆諸島付近。

16. 新井付近より145-153°の方向、東京湾と房総半島南端付近。

17. 新井付近より122-128°の方向、千葉県東方沖などでも、小たりといえども震源域を持っているものと考えられます。

18. No.11~17項目までは、5月中、下旬過ぎにそれ相応の地震はあるものと考えられます。しかし、大きい被害をもたらすことはないものと観察しています。

19. 富士山の大噴火の予兆は今のところないし、「スッポン」による前兆現象もありません。一部のメデアは低周波地震と火山噴火との関連性を正当化しようとの報道姿勢が見られましたが、幸いにして、富士山の大噴火もなく安堵しております。

20. 次回の、「スッポン」によるデータの情報提供は、8月中旬頃を予定しております。ただし、緊急事態と判断するに足るデータがとれだした場合は、この限りでないと考えております。

以上の情報は皆さんにも共有してもらい、充分吟味をして頂きたくお願い申し上げます。

以上

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