地震予知 公開1号
地震予知 公開2号
地震予知 公開3号
地震予知 公開4号
地震予知 公開5号
地震予知 公開6号
地震予知 公開7号
地震予知 公開8号
地震予知 公開9号
地震予知 公開10号
地震予知 公開11号
地震予知 公開12号
ごあいさつ
地震予知の研究経過
地震予知の解明
特別書簡
科学者の思慮分別
十勝岳の火山噴火
防災への展望

■地震予知の研究経過

 地震予知情報は、新潟県上越市立水族博物館(館長 中村幸弘氏)に1990年11月3日「スッポン」2匹を持ち込み、 飼育を開始本格的な飼育・観察デ-タの記録をもとにデータを作成、地震予知情報を公開している。 

 銚子市の犬吠埼水族館(館長 平林良吉氏)と契約が成立、スッポンの飼育観察を始めたのである。1985年飼育に成功 地震予知データとして活用が可能に成りつつあったが、事情により上越市立水族博物館へ移送し、以来約15年長期飼育に成功今日に至っている。

北海道西南沖地震 1993年7月

 スッポンの長期飼育は、非常に困難であるにも関わらず、上越水族博物館各位の努力で功を収めていることは、稀有のことであろう。
しかも、1998年7月2日 我々は『平成15年十勝沖巨大地震』の世界初の地震予知に成功し、その実証はマイクロソフトWindowsのPCにデータ記録を保存してある。

地震により亀裂が入った波止場 北海道釧路市 2003年9月

ナフサ貯蔵タンク爆発事故 北海道苫小牧市 2003年9月

 現在我々は、小,中規模地震の予知に挑戦しているが至難の連続である。数々のノウハウを保有している、しかしスッポンと地震予知との関連性はそう単純なものではない、苦難は益々増加すると考えている。

 創造性を身に持つものは、誰も辛苦が待ち受けている道を乗り越えていかなければならない、そういう宿命を持っているようで‥今、過去を振り返りむしろそれは、励ましのハ-モニ-だと、考えることができるようになってきた、“継続は力”となっているようだ。

 ☆ 史上初の『スッポン』の長期飼育と地震・火山噴火予知に成功した、メッカとして名高い犬吠埼マリンパーク(千葉県銚子市)

犬吠埼マリンパーク


☆ 1986年(昭和61年)11月7日 千葉日報 忙人寸語‥

千葉日報 忙人寸語 1986年11月

Copyright © 2005 Jishinyochi.com All Rights Reserved.