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■地震予知の研究経過 地震予知情報は、新潟県上越市立水族博物館(館長 中村幸弘氏)に1990年11月3日「スッポン」2匹を持ち込み、 飼育を開始本格的な飼育・観察デ-タの記録をもとにデータを作成、地震予知情報を公開している。 銚子市の犬吠埼水族館(館長 平林良吉氏)と契約が成立、スッポンの飼育観察を始めたのである。1985年飼育に成功 地震予知データとして活用が可能に成りつつあったが、事情により上越市立水族博物館へ移送し、以来約15年長期飼育に成功今日に至っている。
スッポンの長期飼育は、非常に困難であるにも関わらず、上越水族博物館各位の努力で功を収めていることは、稀有のことであろう。
現在我々は、小,中規模地震の予知に挑戦しているが至難の連続である。数々のノウハウを保有している、しかしスッポンと地震予知との関連性はそう単純なものではない、苦難は益々増加すると考えている。 創造性を身に持つものは、誰も辛苦が待ち受けている道を乗り越えていかなければならない、そういう宿命を持っているようで‥今、過去を振り返りむしろそれは、励ましのハ-モニ-だと、考えることができるようになってきた、“継続は力”となっているようだ。 ☆ 史上初の『スッポン』の長期飼育と地震・火山噴火予知に成功した、メッカとして名高い犬吠埼マリンパーク(千葉県銚子市)
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